やりたかった役
1月30日(日)
年長組のカズの保育園生活もあと残り2ヶ月。
先日も3月の卒園式が終わった後の1週間程度の出欠予定を園に提出してきた。
もちろん、3月31日までずーっと保育園なんですけど。
卒園式も間近に迫ってくると、発表会の練習にも力が入ってくる。
1月半ば位から、今年の年長組の劇は「金のがちょう」で、
ボクのやりたい役は、「小人」だとカズから聞いていた。
その2~3日後だったかに、
母:「小人」の役は決まったの?
カズ:小人は2人で、やりたい人が3人いる。
まだ、誰かは決まってない。
とは言うものの、あんまり楽しそうに話をしたがらない。
また後日聞いてみようと軽く考えていたら…。
さらに2~3日後、朝保育園に送りに行った時、カズの担任の先生に呼び止められて
先生:カズくん、小人の役やりたかったんだけど、
2人でどちらがやるかをどんな方法でもいいから2人で決めてと話したら
じゃんけんでやろうってことになって、カズくん負けちゃって…。
大泣きしてしまったんです。
とのこと。
泣いた話は本人から聞いてないし、どうやら、その一抹があったのは、
私がカズに「決まったの?」と聞いた日だったよう。
先生は一部始終を話してくれて、楽しくやってほしいので、
どうしても次の役が気に入らないとか、劇をやりたくないとか、
あったら、教えて下さい。小人の役を増やしてもいいから、とのこと。
先生からお話をもらった時点では、劇の練習も始まってなかったし、
カズが小人にこだわる理由もわからなかった(実際、まだ聞けてないのです)。
カズもいいよと言った上でジャンケンして決めたことだし、
一度決まったものを、泣けば、役をもどしてもらえるのも
クラスのみんなにシメシがつかないし、
実際、小人は3人(うち1人は合奏の楽器が第1希望でなかった子を優先)
の枠に4~5人いて、先生が、多いので代わってもいい人は代わってくれない?と
声をかけて代わってくれた子もいて、カズは最後に残った2人のうちの1人らしい。
今度の役の練習をしてみてからでも、いいんじゃないかなと判断し、
少し様子をみましょうと先生に伝えた。
先週の前半には、小人役の練習をした際には、小人役をにらみつけるように
見ていたらしい(先生談)が、後半には、次の役(男の子の役)をやったらしく
その様子はカズ本人が私に話してくれた。
すごく楽しかったというワケではなさそうだったけど、
母:カズは、(セリフを)なんて言うの?
カズ:発表会の日まで教えない~
と恥ずかし気。
男の子の役は3人いるとのことだったので、
母:カズの声がよ~く聞こえるように、ママは一番前で見に行くから
お~きな声でセリフを言ってね。
とがんばれエールを伝えた。
カズはすこ~し照れて、それから安心したように見えた(見えただけかも)。
今までは、年長組の劇もよそのお子さまのを見ているだけなんだけど、
年長組になったら、こんなことができるんだと
よその子ながら感動して見ていた。
今年は、自分の子がやるんだと考えるだけで、目頭あつ~くなるんだけど、
親バカって、こういうことだね。
はてさて、どうなることやら。
年長組のカズの保育園生活もあと残り2ヶ月。
先日も3月の卒園式が終わった後の1週間程度の出欠予定を園に提出してきた。
もちろん、3月31日までずーっと保育園なんですけど。
卒園式も間近に迫ってくると、発表会の練習にも力が入ってくる。
1月半ば位から、今年の年長組の劇は「金のがちょう」で、
ボクのやりたい役は、「小人」だとカズから聞いていた。
その2~3日後だったかに、
母:「小人」の役は決まったの?
カズ:小人は2人で、やりたい人が3人いる。
まだ、誰かは決まってない。
とは言うものの、あんまり楽しそうに話をしたがらない。
また後日聞いてみようと軽く考えていたら…。
さらに2~3日後、朝保育園に送りに行った時、カズの担任の先生に呼び止められて
先生:カズくん、小人の役やりたかったんだけど、
2人でどちらがやるかをどんな方法でもいいから2人で決めてと話したら
じゃんけんでやろうってことになって、カズくん負けちゃって…。
大泣きしてしまったんです。
とのこと。
泣いた話は本人から聞いてないし、どうやら、その一抹があったのは、
私がカズに「決まったの?」と聞いた日だったよう。
先生は一部始終を話してくれて、楽しくやってほしいので、
どうしても次の役が気に入らないとか、劇をやりたくないとか、
あったら、教えて下さい。小人の役を増やしてもいいから、とのこと。
先生からお話をもらった時点では、劇の練習も始まってなかったし、
カズが小人にこだわる理由もわからなかった(実際、まだ聞けてないのです)。
カズもいいよと言った上でジャンケンして決めたことだし、
一度決まったものを、泣けば、役をもどしてもらえるのも
クラスのみんなにシメシがつかないし、
実際、小人は3人(うち1人は合奏の楽器が第1希望でなかった子を優先)
の枠に4~5人いて、先生が、多いので代わってもいい人は代わってくれない?と
声をかけて代わってくれた子もいて、カズは最後に残った2人のうちの1人らしい。
今度の役の練習をしてみてからでも、いいんじゃないかなと判断し、
少し様子をみましょうと先生に伝えた。
先週の前半には、小人役の練習をした際には、小人役をにらみつけるように
見ていたらしい(先生談)が、後半には、次の役(男の子の役)をやったらしく
その様子はカズ本人が私に話してくれた。
すごく楽しかったというワケではなさそうだったけど、
母:カズは、(セリフを)なんて言うの?
カズ:発表会の日まで教えない~
と恥ずかし気。
男の子の役は3人いるとのことだったので、
母:カズの声がよ~く聞こえるように、ママは一番前で見に行くから
お~きな声でセリフを言ってね。
とがんばれエールを伝えた。
カズはすこ~し照れて、それから安心したように見えた(見えただけかも)。
今までは、年長組の劇もよそのお子さまのを見ているだけなんだけど、
年長組になったら、こんなことができるんだと
よその子ながら感動して見ていた。
今年は、自分の子がやるんだと考えるだけで、目頭あつ~くなるんだけど、
親バカって、こういうことだね。
はてさて、どうなることやら。
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